園長室から

心に思うこと、その時感じたことをそのまま綴る、園長の徒然日記です。

階段を一段ずつ

明日、終業式を迎え1学期が終わろうとしています。そして今週末には1学期最後の締めに年長児のお泊り保育が控えています。

まだ記憶に新しい今年の春を思い返してみると、入園式ではみぞれが降り、園バスにチェーンをつけるという事態。このようなことは今までの入園式でも初めての経験。そして新入園児約100名のうち90名以上が年少さんだったので、泣き声マックスの入園式でした。私の式辞もPTA会長の祝辞もほぼ聞こえなかっただろうこの状況に、まさかまさかこの春の嵐や今の状況は波乱の幕開け~?!…なんて思ったことは今だからこっそり言えます…(笑)。そんな新年度の始まりでした。ですから、心身とも例年にも増して気合を入れておりました。

ところが今ではどうでしょう。

あんなに泣き声の大合唱だったのがまるで嘘のように、キラキラ笑顔がいっぱいになり、今では元気いっぱい園庭を裸足で駆け回ったり、おちゃらけたりする姿もみられるようになりました。そんな姿を見るたびにほっこりしたりにやけてしまったり。入園式に頭をよぎった「波乱の幕開け」…など、とんでもない!むしろあの泣き声の分だけキラキラ笑顔もいっぱいになりました。

子ども達は大人が思う以上に順応力があり、やれる力があるということを実感しています。

ただ、ひとつひとつ上る階段を駆け足では上がれず、一段ずつゆっくりじっくりなのだろうと思います。

ですから、すぐに何かをパッとできるようにはならないし、最初は自分の事だけで精一杯。だからまずは自分自身が幼稚園という場所を知り、慣れて落ち着いてきたら、少しずつ自分の周りの様子や友だちがいることなどに気づいていけるのです。親とすれば、初めて集団生活に入ったり新しい環境になったりしたわけですから、幼稚園で何をしているのだろう、一人でさびしくしていないか、友だちはできたかなど心配事は尽きないと思います。ですが、子ども達は階段を一段一段ゆっくり上っているので、仮に「今日幼稚園で何してきたの?」「誰とあそんできたの?」なんていう質問をしても「わからない」。。。これが答えでしょう。そんな答えが返ってきた経験はありませんか?自分の事だけで精一杯でまだ周りのことなんて見えていないのです。それが徐々に「今日こんなことした」「○○ちゃんとあそんだ」という少し具体的な言葉が出てくるようになったら、きっと新しい環境にも慣れて、自分の事以外に目を向ける余裕が生まれてきたということです。

一学期も終了の時期なので、今年度新しく幼稚園に入った子ども達も、きっとこのくらいのところまで階段をあがりはじめているのではないかと思っています。

 

土曜日からは夏休み。

幼稚園に入って、そしてひとつ学年が大きくなって、年長さんはお泊り保育も経験した後の夏休みです。できるようになった力、頑張ろうとする力など自立する芽が伸びてきている時期ですので、その芽がこの夏休みの間にまた少しずつ大きくなっていくことを期待します。自分でできるようになったことはしっかり継続していけるようにお子さんの背中を押してあげられるような応援をよろしくお願いします。そして大人に少しでも余裕のある時は、できて当たり前のことでも、ほめてあげられたらいいですね。きっとさらに張り切って取り組めると思います。夏休みの間におじいちゃんやおばあちゃん、親戚が集まるような機会もあるかもしれません。そんな時もチャンスですね☆幼稚園に入って…またはひとつ学年が大きくなって、できるようになった姿を見てもらえる機会があればきっと褒めてもらえるはずです♡そうしたら、子ども達のやる気パワーもさらに上向きになること間違いなしです。

子ども達のできる力が育ちつつ、夏休みにしかできないこと、夏休みだからできること、いろいろな体験ができることを願っています。

そして夏休み明けの二学期に、一回り大きくなった子ども達に出会えることを職員一同楽しみにしています。

 

 

園長    伊勢 千春

 

 

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めるへん恒例 どろんこ大会!

先週土曜日、めるへん恒例親父の会主催 『どろんこ大会』 が行われました。

梅雨時期ということもあり、先週はずっと曇り空のぐずついた天気で気温も低く、当日はどうなるかハラハラしていました。

ところが数日前からの天気予報では雨の心配もなさそうで、何より気温が25℃を超える予報!そして予報通り当日は泥んこ日和となりました。本当に驚異的な天気の回復で誰の普段の行いが良いのだろう~と考えていましたが…もちろん子ども達☆☆☆ということで、おひさまも出てくる良い気候の中のどろんこ大会となりました。

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当日まで企画を立てたり、微妙な気温を気にかけ細かなご配慮で準備を進めて下さったりした親父の会の皆さんに感謝です。また、お仕事でお忙しくお疲れの中、当日は約170名ほどのお父さま方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。

子育ては母親だけのものではなく父親のものでもあり、さらにめるへんでは 『めるへんの子ども達はみんな我が子』 をコンセプトに、集まったお父さん達みんなでめるへんの子ども達をみていこう、楽しませよう、あそばせようという気持ちをもって一日を過ごしていただきたいと願いながら毎年『お父さんとあそぶ会』を続けています。参観。。。ではなく、参加型。それは、何よりも子どもと同じ目線でお父さん達にも童心に返って一緒に楽しんでもらいたいという願いもあってのことです。

当日はそのコンセプト通り、我が子とだけではなく、たくさんの子ども達と触れ合い、関わってあそんで下さっている姿もたくさん見られ、本当にいい会になりました。

 

さて、あそびの方はというと~。

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と、こんな具合です(笑)。

 

コーナーによっては、子ども達よりもお父さん達の方が泥まみれになっているような姿も見られました!だって、こんな状態ですから↓。。。(笑)

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こんなふうに、とことんあそんで下さったお父さま方に感謝、感謝です。

夜の懇親会では、どろんこ大会の最後に子どもを2人抱えて3分ほど園庭をグルグルまわる、通称『メリーゴーランド』をして腕がパンパンになっている…とぼやいていたパパさんも。こんな状態になった方は少なくないと思います。体をはってあそんで下さったことにも感謝。

たくさんの感謝の気持ちでいっぱいになった一日でした。

 

さて、10月にもお父さんとあそぶ会第二弾がやってきますよぉ~!

10月も、お父さんだからこそできるあそび、お父さんならではのあそびがきっと盛りだくさんになると思います。筋肉をさらに増強させ、肉体のパワーアップをしてきてくださいね☆

これに懲りずに、また10月いらして下さい。お待ちしています♡

 

 

園長    伊勢 千春

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水たまりの思い出

アジサイの花がキレイな季節を迎えました。

桜やタンポポ、つくしは春の訪れを告げてくれ、その後新緑がキレイな季節に移り変わったと思っていたら、梅雨に入り、今度はアジサイがイキイキしています。

園庭の草花や畑の作物も雨の恵みを受け、どんどん大きくなっています。

梅雨真っ只中ではありますが、めるへんの子ども達も、ぐんぐん育つ作物と一緒で、自然の恵みをたくさん受けながらイキイキしています。

園庭を見渡せば、元気に裸足で駆け回る子、水たまりにピチャピチャ入り上がるしぶきに歓声を上げる子、まるでお風呂に浸かっているように友だちと顔を見合わせながらにこにこと水たまりに浸かる子など様々です。そんな子ども達をみていると、本来の幼児期の子どもの姿はきっとこうなのだろうと妙に納得してしまいます。

大人からみて一般的に考えれば、どうしてわざわざ水たまりに向かうのか、水たまりでビチャビチャしたら、靴も濡れるし着替えも大変だからやめて~と思うことがあるのではないでしょうか。

実は私も娘の幼少期に水たまりから発見したことがあるのです。

娘がまだ保育園に通っていた頃。

7時台には園に預けて出勤していたので、朝はまさに戦争でした。一分一秒が勝負で、とにかく無駄を省きたいし遅刻したら大変、だから子どもにはなるべくスムーズに動いてほしいと思っていました。ましてや雨や雪の日などはいつもの大荷物にさらに傘まで増えたり道路も渋滞したりするので、無駄な動きは極力避けたいと…(苦笑)。

しかしある時、そんな考えは大人の勝手な都合なだけで子どもにとっては何の関係もないということに気づきました。

それは、ある雨上がりの朝のことでした。娘が駐車場内で水たまりを発見し、吸い寄せられるように走っていきました。私は、(はぁ~…急いでいるのだから今あそばなくたって保育園に行けばたくさんあそべるのに…)と心の中でため息がこぼれました。ところが「ママ!みて!水たまりがすごいよ☆ほら、きらきらしてるよ☆」と水たまりを指さして満面の笑みを浮かべた我が子がそこにいました。大発見をしたような、すごい宝物を見つけたような、何とも言えない高揚した表情でした。そしてその後、満面の笑みのまま水たまりにビチャッ!ビチャッ!と勢いよく長靴でジャンプし始めました。時間にしたら一時のことでしたが、その一連の娘の姿を見て私はハッとしました。

そうだよなー子どもなんだから、そんな魅力を感じる水たまりを目の当りにしたら、今、その水たまりに惹かれるに決まっているよなー…それが子ども本来の姿なんだろうと。そして、今までなんと勝手な都合で物事を考えていたのだろうと。今の私は、全て大人の事情、大人の都合で物事を考え、そこに子どもの思いや気持ちの入る隙間が果たしてあっただろうかと反省しました。

保育園に行ってからでも水たまりでは遊べるのでしょうが、我が子は今ここにある、目の前にある水たまりが気になったのです。今ここにある朝の太陽の光を受けてキラキラ光っている水たまりにただ惹かれただけなのです。そういう思いはまさに 『今』 しか感じられないことだろうと。

 

先週、強い雨のあと、雨が止んで青空が雲の隙間から顔を出し、うっすら光も差し込んできた光景を指さして、「せんせい。おそらがひかっててきれいだね。きらきらしてるね」とつぶやいた子どものつぶやきに、なんて素敵な感性だろう…とその光景と子どものつぶやきに感動しました。それと同時に、娘の幼かった時のその水たまりの出来事を思い出しました。

 

子ども達の思いには 『今』 しか感じられないこともたくさんあるのです。その瞬間を逃したら表現できないことだってあるはずです。

目の前に水たまりがあれば、まさに 『今』 その水たまりに入りたいのです。それが子どもです。急いでいる大人側の空気を読んで、自分の今心が惹かれていることを閉じ込めるには、まだ年齢が幼すぎるのではないか、そういう空気の読める子に今なってほしいと自分は思っているのか…と考えた時に、それは違うなという答えが自分の中で出たのです。

当時の私はその水たまりの我が子の光景をみて、自分の中で小さな努力事項をひとつ決めました。

それは、雨の日や雪の日は特に子どもが心惹かれるものがたくさんある。自分が子どもを保育園に送っていくのにも普段よりは時間がかかったりもたついたりする。であればどうしたらよいか…。私は大人であり親であるから幼い娘よりは融通が利くわけで、それならば私がいつもより5分でも早く我が子を起こしいつもより5分でも早く外に出ることさえできれば子どもに「早くしなさい」「そんなの保育園に行ったらやればいいでしょ」などという心もとない言葉を子どもに浴びせる必要がなくなるのではと思いました。

それからというもの、雨や雨上り、そして雪の日にはいつもよりも5分時間を多く見積もって家を出るように心がけました。たった5分など小さな小さな努力事項ですが、それでもそんな自分の想いは子どもの想いに寄り添うためのなくてはならないものと考え実践しました。

 

最初からそんな想いを持ち、実践できていれば苦労なかったのでしょうが、なにせ私も新米ママでしたから、親も日々勉強と思い、気づいたときに方向を変えたりプラス要素を加えたりしながら軌道修正を行っていくしかないなーと思い子どもと向き合っていました。今も変わらずですが…(笑)。

 

 

園長   伊勢 千春

 

 

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朝の打ち合わせ

めるへんでは、子ども達が登園してくる前に『朝の打ち合わせ』の時間を設けています。クラス担任が子どもの様子や全体に知らせておいた方がよいこと、行事等の各担当者が連絡しておきたいことなど、どこの職場でも行っているようなものです。

テレビなどでたまに「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「かしこまりました」など職場のみんなで合わせながら声出ししているのを見かけることがあるので、きっと事務的な確認の他に朝の打ち合わせにはプラスαしながら一日の始まりを迎えているところもあるかもしれませんね。

私達の園でもこのプラスαを取り入れています。

もともとは数年前、「朝に伏し目がちではじまるのってなんだか寂しいよね」とか「みんなと目と目を合わせて朝の会ができると気持ちも自然に前向きになるよね」などの声があがり、「じゃあ朝の打ち合わせ時はみんな顔をあげて目を合わせてみようか♪」というところからスタートしました。そのうち、朝の打ち合わせ終了時に「今日も一日よろしくお願いします」というひとことで締めていたものを、このように決められたひとことにせず、朝の会を仕切る日直が締めたいひとことを言う方がいいのでは…ということになりました。

「今日も一日」と日直が言ったら「頑張るぞー!」とみんなで言ったり、「今日も」と日直が言ったら「笑顔でー!」と頬に手を当てたりなど、日直の誘導に従って朝の打ち合わせの締めをいろいろなバージョンで行っています。たまに日直の誘導により芸人Mさんの「やるぞ、やるぞ、やるぞー!」とみんなで声高らかに発することもあり、朝から笑いが絶えません。

その締めのかけ声の前に、日直が最近感じたことやみんなに伝えたいエピソードなど、ちょっとしたひとことを話してから締めのかけ声にいきますが、この日直のひとことコメントが私にとっては密かな楽しみの一つになっています♡自画自賛になってしまいますが(笑)、めるへんの先生達のこの朝のひとことは、個性豊かでどれも聞いていて楽しかったりなるほどと感心したり。

子どもから気づかされたこと、観てきた映画の感想、家族のこと、旅行に行ってきた話、読んだ本の中から感動した言葉、英会話に使える言葉を日直に続き復唱などなど(笑)。本当に様々です。とにかく自分がその時みんなに伝えたいことをだいたい30秒程度のごく短い時間ですが伝えてくれており、それがまた、ジャンルも切り口も視点もそれぞれの先生によって違うのでとても面白いです。時には笑いが起こったり、知らなかった情報などが入ると「へぇ~」と納得したり。先生達ひとりひとりの旬なことや今はまっている事、考えている事や興味のあることなどそれぞれの個性が出ています♡こんな朝のスタートを切り、子ども達を出迎える準備に入っています。

 

ちなみに私が新任の時から初代園長の時代はずっと、この朝の会で日直が3分間スピーチなるものを行うことが通例でした。内容は現在朝の会で行なっているような、自分が今興味あるものや考えている事、周りに伝えたいことを題材とし、それを原稿におこして当日はその原稿は見ずに暗記をして発表するというものでした。それを職員全員の前で行う訳ですから、緊張もするしとにかく大変でした。初代園長は日本語の使い方にも大変厳しい先生でしたから、話し言葉になってはいけなかったし、原稿通りにしかも原稿を見ずに話さなければならないという、今考えたらとてつもなく恐ろしい朝の会でした(笑)。日直は10日に一度くらいのペースでまわってきますから一ヶ月に2回程度まわってきていました。そして一年の最後には先生達の3分間スピーチの原稿を冊子にまとめて完成という具合でした。

きっと園長の狙いは、人前で話す訓練、しっかり自分の言いたいことを文章化して人にものを伝える練習、そして最後にはそれをきちっと「原稿」という形で文章表現し整理することなど、そのような力を教師にも身に着けつけさせたかったのではないかと思います。スピーチが終わっても油断はできず(笑)、今日のスピーチがどうだったか園長先生から話をされドキドキでした。例えば早口になりすぎていた、もっと間をとりながら話した方が良い、文章の組み立てはこの方がより相手に伝わるのでは等々…。そして原稿印刷に入る前には園長から原稿の添削があり、文章表現の仕方や言葉の選び方を含めて指導され、ようやく印刷して完了となるわけです。今だからこっそり言えますが、これは相当苦痛でしたし、「日直よ~、頼む!まわってこないでくれ~!!!」というのが当時の先生達みんなの本心だったと思いますし、少なからず私はそうでした(笑)。しかし、今思えば、いい意味で幼稚園教諭としてこのように鍛えられてきたからこそ今があるのだと思います。今の自分の踏んばる力やものの考え方などもこういう時代があったからこそ身についたものが大きいと思っているので、そんな時代にここで勤めていられたことにも感謝しています。

今の朝の打ち合わせのスタイルは、一日の始まりを笑顔で、そして前向きな気持ちで始められるという良さと、先生達ひとりひとりの個性や考えが垣間見られるので一緒に働く仲間をより知ることができるので、このスタイルは続いていけばいいなーと思っています。

さて、明日はどんな話が聞けるかな♡♡♡

 

 

園長    伊勢 千春

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いざという時のために

今日は今年度二回目の避難訓練が行われました。

一回目は5月に 『非常ベルの意味を知る』 ということを第一ねらいに挙げているため実際に避難はしませんでしたが、今回は地震想定で園庭に避難しました。年少さんにとっては初めての避難でしたが、担任の誘導に従って園庭にでてくることができました。

避難とはなにか、どういう時に避難するのか、地震なのか火事なのか、はたまた何か危険なことが起こったのか。その時の状況によって、避難の仕方や避難する場所も変わります。しかし、非常ベルが鳴ったら静かに放送を聞いたり、普段から先生の話にしっかり耳を傾けたりする習慣をつけることは、いかなる場合でも大事な基礎になります。ですから日頃からできることはしっかり行っていきながら自分の命を守るために必要なことを学んでほしいと思っています。

昨日6月12日は宮城県沖地震の日でした。東日本大震災が発生するまでは私が経験したことのある大きな地震は1978年に起こった宮城県沖地震でした。当時小学校低学年だった私は地震発生時にはすでに下校し自宅にいる時間帯での地震でした。当時ちょうど自宅の塀を新しくしたばかりで子どもながらにちょっぴり新しくなった自宅の雰囲気に喜んでいた矢先のできごとで、その新しくなったブロック塀が全て倒れ粉々に壊れてしまったのを今でも鮮明に覚えています。しかも道路で父親や妹とバドミントンをして遊んでいた時だったので、倒壊したブロック塀の被害にあう可能性だってありました。

いつどこで起こりえるか分からないいざという時の備えは、幼稚園や学校をはじめこのような年数回の避難訓練を行いしっかり避難の仕方を学ぶこと、そして日頃から気をつけておかねばならないポイントをしっかり身につけておくことが大事です。あそぶ時はとことんあそび、やるときはしっかりやる…というめるへんで大事にしているポイントは子ども達に今後も浸透させていきたいと思います。

 

さて。

今日は梅雨の晴れ間! こんなにいい天気☆

年長さんの畑の作物もぐんぐん大きくなっています。

 

めるへんの子ども達も、畑の作物もみんな元気元気!

あ。

アゲハチョウの幼虫も元気に育っています☆

どこにいるか分かりますか~?まだ青虫になっていない黒い幼虫がいます☆探してみてくださいね♡

  園長    伊勢 千春

 

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