園長室から

心に思うこと、その時感じたことをそのまま綴る、園長の徒然日記です。

運動会を終えて

先週土曜日は運動会でした。

秋雨前線の動きが鈍かったり停滞したりで数日前からの天気予報もコロコロ変わり、なかなか当日の天気が読めない状況でした。前日には7~8つの天気予報にかじりつき、当日の朝も早くから空をみていたものの、まだ夜が明けず真っ暗で、空の色が見えない…そんなもどかしい朝でした。予備日としておさえていた日もほとんどの予報では天気の回復は見込めず、ならば!曇り空で雨の心配は多少あっても、子ども達の運動会へ向かう気持ちが高まっている今日、運動会を行なおう!と決めました。

途中雨が降ってきた時の対応パターンも何通りか考え、策を練っての運営でした。午前の競技の中盤あたりからポツポツきはじめたので、年少の親子競技は一度保留という形をとり、雨は少し強くなってきたものの午前の子ども達メインの競技だけでも何とか行ないたいとの思いで年中遊戯と年長リレーを行ないました。もしかすると雨が降る中での遊戯やリレーに少し戸惑った子がいたかもしれませんが、想像以上の子ども達の頑張りに、私自身感動しました。特に年長のクラス対抗リレー。男女ともあんな接戦になるくらい、年長児のリレーに取り組む姿勢や気持ち、子ども達の真剣な表情に、こんなにも心がたくましく成長したんだなーと感無量でした。本来なら晴れてベストコンディションの中、年中遊戯も年長リレーも行なわせてあげたかった…それは言うまでもありません。しかし、逆にあの天候の中、雨をもものともしないたくましい心や精神力、勇ましい姿に、子ども達の心と体の成長を感じることができた様な気もします。

そうは言っても、プログラムの変更や昼食場所に園庭を使用できなくなってしまい、手狭な空間での昼食となってしまったことなど申し訳なく思っています。祖父母の皆さんもたくさんいらして下さっておりましたし、小さいお子さん連れのご家庭も多々あったとお見受けしておりましたので、なおさらです。しかしながら、そのような状況であっても昼食後のブルーシートの水を拭き取る作業に率先してお手伝いを申し出て下さったり、運動会終了後に会場の片付けを手伝って下さったりと、たくさんの保護者の皆様のご協力とご理解を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

運動会が明けて初めての登園日には、たくさんの保護者の方から運動会のご感想や励ましの言葉をいただきました。雨が落ちてきた時点でもう運動会が中止になるのではないかと思った、子ども達の競技が見られなくなるのではないかとハラハラした、まさか全ての競技がみられると思わなかったという声や、子ども達の雨にひるむことなく堂々とした姿に感動した…というようなお声をいただきました。中には、「先生ー、うちの旦那、着ると雨が降るというジンクスの服を着て運動会参加しちゃったんですよ~。よりによって何で今日、その服着てきちゃったかなーって。だから雨が降ったのはうちの旦那の服のせいです。」なんてユーモアたっぷりにお声をかけて下さった保護者の方も…(涙)。

何はともあれ、お昼過ぎには雨も上がり、競技がまた再開できたことが本当に良かった!皆さんにも、お天気にも感謝感謝です。

 

さて、運動会後のおまけの話☆

めるへんを卒園して現在小学二年生のA君がお手紙をくれました。

【 えん長先生へ

ぼくは、めるへんのうんどうかいが大すきです。妹があと半年でそつえんするけれど、らい年のうんどう会に行ってもいいですか。 】

学校で覚えた漢字を使い、とっても丁寧な字で書いてくれていました。天候はいまいちだったけれど、そんな中でも卒園した後もこんなふうに運動会を楽しみにしてくれている子もいるのですね。嬉しくて胸にじーんと響きました。こうしてたくさんの人の想いに支えられて今がある。だから私達もできる限りのことを精一杯する。そんな想いを持ちつつ、これからも子ども達にも保護者の皆さんにも真摯に向き合っていきたいと思った運動会でした。

最後に、お手紙をくれたA君へ☆

もちろんです!来年も再来年も、A君が行きたいなーと思ってくれているうちはいつまでだって来て下さい。先生たちみんなで待ってるよ。

 

 

園長    伊勢 千春

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明日の運動会に向けて、先日、総練習を行ないました。

雨上りの園庭で、朝から技能主事さんを中心に水とり作業を行なったものの、土は湿った状態。それでも子ども達は元気いっぱい裸足でかけっこや遊戯などを行なっていました。

かけっこからスタートしましたが、一年ぶりに聞く子ども達の土を蹴り上げて走る音が耳に響いてきました。私はこの音が大好きです。裸足で土を力強く蹴り上げる音は、ひとりひとりが頑張っている音だと思っています。地面にしっかり足をつけ、踏んばり、前に進もうとする子ども達の成長ぶりを示すような音。そんな気がしてなりません。年少さんは園庭の真ん中の直線距離を走るので、本部席にいる私のところに走る音は聞こえてきませんし、年齢的にも地面を蹴り上げるような力強い走りは来年、再来年までのお楽しみ♡といったところだと思います。ですが、年中、年長と年齢が上がるにつれ、子ども達が第三コーナー辺りにさしかかると、どんどんその音が力強くハッキリと聞こえてきます。BGMが場を盛り上げるようにかかっていても、この音だけは切り取られたように私の耳に届いてきます。

裸足で地面を蹴り上げる音で子ども達の成長を感じられるなんて、とても贅沢を味わっているなーとしみじみ思ってしまいます。ですから私は運動会になるといつもこの音をかみしめています。そして当日はここにたくさんの歓声や拍手が加わります。

拍手と言えば・・・。

昔若い頃に、初代園長の富田先生から

『拍手は強制するものではない。だから「たくさんの拍手をお願いします。」だの「もう一度拍手を」などという押し付け拍手の促しはするな』

と言われたことがありました。大変印象に残っており、今でも鮮明に覚えています。

歌や音楽を聴いて、あるいは講演会などで誰かの話を聴いて、そして舞台を観て…。何かに感動した時、心打たれた時に拍手とは自然に生まれるものです。実際、そんな場面に出くわした時は催促されなくても自然に拍手が出ています。もちろん、素晴らしいものを与えてもらった時には感謝の意味も込めて「最後にもう一度、たくさんの拍手を~」と促されれば、私も必ず大きな拍手を精一杯送ります。拍手は感謝の言葉を伝える代わりの役目もすると思っていますから。しかし富田先生の言う本来の拍手とは、心に響けば自然に起こるものというとらえが大前提ということなのでしょう。

例えば、私もクラスを持っていた時は誕生会などで「○月生まれさん、お誕生日おめでとう~」というと、子ども達も自然に「おめでと~」と言って拍手が生まれました。お友だちにおめでとうを伝える時、すごいねを伝える時、拍手や言葉は強制しなくても自然に相手に送ることができるようなそんな心育てをしていきたい…と思ったものです。

明日は、そんな自然に湧き上がる拍手や歓声が起こるような運動会にしたいです。

子ども達にも友だちへ対して自然に拍手が送れるような気持ちを育てていきたいです。それは感動する心だったり、相手を受け入れ認める心だったりする心の育ちの表れのような気がします。

運動会には、子ども達の表情や一生懸命頑張る姿、楽しんでいる姿に加え、走る音、元気なかけ声、いらして下さった方々の歓声や拍手、いろいろな『音』も楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

園長    伊勢 千春

 

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ピンチはチャンス

二学期が始まり二週目に入りました。

来週末には運動会も予定しているので、練習をしたり各種目の立ち位置の確認をしたりしたいところではありますが、秋雨前線や台風の影響などでなかなかすっきりしない天気が続いており、園庭のコンディションが整わない状況です。それでも技能主事さん達が私が出勤する時間にはもうすでに園庭の水とりや整備を始めて下さっています。子ども達が登園してくるとそこに子ども達も加わり、みんなで園庭整備!………整備というよりは子ども達にとってはあそびの感覚だと思いますが(笑)。下の写真はみんなで園庭の水とりをしている光景です。

雨が続きなかなか園庭のコンディションが整わず練習ができない。この状況は普通に考えればマイナス要素。困った状況には違いありません。ですがこうして雨があがっている一時を狙って裸足で外に出てきて水たまりの泥の感触を楽しんでいる様子、普段はあまり使用しない水とり用のスポンジを使ってグングン水が吸い込まれていくのを体感し、驚いている様子、スポンジの取り合いになるくらい味わってみたい気持ちの子がたくさんいる様子を見て、微笑ましく思いました。また、水を吸ったスポンジをいかに水を垂らさずにバケツまで持っていくか楽しんでいる子や、バケツの中でスポンジを絞りながら「いっぱい水出てきたぁ!」と喜んでいる子、大きな水たまりの水をシャベルですくってバケツに入れながら、「せんせい、みて!みずたまりがこんなにちっちゃくなってきたよ。」と大喜びの子など様々でした。また、「せんせい。スポンジじょうずにしぼれるからみててね!」とスポンジ絞りを得意げに見せてくれる子も。7月に行なわれたお泊り保育に向けて年長児が取り組んでいた雑巾絞りがこんなところでもかなり役に立っていました。

運動会の練習がしたいから頑張って水とりしているという雰囲気は子ども達の様子からは全く感じませんでしたが(笑)、とにかくみんなあそび感覚で楽しく園庭の水とりをしているという姿がありました。

そんな子ども達の様子を見ていると、園庭のこの状況は運動会の練習のことを考えれば私達にとってはピンチですが、子ども達にとっては『水たまり撃退』という普段はあまりしない『あそびのひとつ』を経験できたという意味では良いことにつながっているかも…と思いました。この日はこの後、無事運動会の練習ができましたが、練習の終わった昼過ぎからはヒョウのようなものも降ってきて、まさにゲリラ豪雨ともいえる雨が30分程度続きました。見ると園庭は大きな湖のよう…。あぁ~あ~。。。。。技能主事さん含め、先生達もあんなに園庭の整備を頑張っていたのに…(苦笑)。でも、まあ一日は練習ができたから良しと思ってもらおう。そして、子ども達はまた『水たまり撃退大作戦』の『あ・そ・び』を楽しむのだろうから、それも良し。先生達にはそう思ってもらおう。私達にとっての小さなピンチは子ども達のお楽しみにつながるのだから、そう思えばこの一連のことは無駄ではないでしょう。

『ピンチはチャンス』

時々聞く言葉です。

考えようによってはいろいろな場面で使えそうです。そしてとても前向きに思考が働く言葉です。困ったことが起こってもそこから何かしらの良い道筋につながったり、そのピンチをも逆転するような出来事に発展したりすることがあるかもしれませんね。ですから、ピンチはチャンスにもつながり得ると考え、前向きに捉えられたら…と思います。

さて、今日は台風21号後のお天気。

今朝も園庭の水たまりの水とりからスタートです。

一週間以上しっかりした青空を見ていなかったようなー。その分、今日の青空は余計にすごく気持ちよく、鮮やかで、きれいに感じました。

園庭のコナラの樹のどんぐりが、青々と若々しい姿でたくさんの実をつけています。

 園長    伊勢 千春

 

 

 

 

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先生達の学び

月曜日から二学期が始まりました。

始業式の日、玄関で子ども達を出迎えると、元気に「おはようございます!」という挨拶をしてくれる子がほとんどでした。中には「おはよう」の挨拶の代わりに「ひっさしっぶり~!」と元気にタッチしてくる子や「わたし5さいになったよ!」と張り切って教えてくれる子など様々でした。「おばあちゃんのおうちにおとまりしたよ」「おまつりにいったんだよ」「いとこがとまりにきてくれた」「プールにいってきたよ」など、夏休み中の出来事をたくさんお話してくれた子ども達でした。

朝恒例の玄関でのひとりひとりの出迎えタッチも、小さなてのひらの感覚が久しぶりで、かみしめてしまいました♡

 

さて、夏休みに入る少し前から夏休みにかけて、先生達で研修会にたくさん参加してきました。遠い所では愛知県まで!愛知には、幼児の好奇心の芽を育むための環境を考えるため、公開保育も参観し、実際他園のあそびの様子や環境のつくりかた、その園の教育に対する考え方や保育への取り組みなどを肌で感じてきました。また、基調講演では実りあるお話を伺ってくることができたようです。

その他、当園では特に夏休みを利用して研修会に出向き、たくさんの学びを先生たち自身もしようというスタンスでおります。できる限り、自身の学びたいと希望する内容のテーマや講座に参加できるようにしています。絵本の読み聞かせや身体表現などの技術面の向上を促す研修から、食育や子ども理解、小学校の先生との連携に伴う合同研修会などなど、一学期から夏休みにかけて先生達が参加してきた研修会の数は40以上です。これだけたくさんの研修会に参加し、学んできたものを参加者だけのものにするのはもったいない!そこで『研修伝講会』という名称で参加してきた先生が資料をまとめ、みんなに内容を伝えてくれるというものです。この研修伝講会を今週月曜日の午後に行ないました。研修会で特に印象に残っていることや、感銘を受けたこと、是非自分の保育で活かしたい内容などを中心に伝えてもらうようにしています。一人の先生が学んできたことはみんなで共有し、めるへんの保育として取り入れていく…そのような考えで行なっています。学んできたことを自分なりに紙面にまとめ、発表する。これももちろん立派な勉強ですが、これで終わりではなく、ここからが始まり。この自分自身で吸収してきた学びをどう明日からの保育に活かしていくか、そこが最も重要だと思います。技術面は実際自分の保育に取り入れたり、考え方や理解の仕方を学んできたものに関しては、意識をして保育や子どもの見方に加えていったりしながらよりよい環境がつくれるといいなと思っています。

そして夏休みの最後には消防署の方にいらしていただき、AEDの使い方をはじめ、万が一に備えた救命講習を3時間受けました。2~3年に一度の割合で定期的に実践訓練を行なうことで、確認が取れたり改めて意識を向けたりすることができるので、大事にしている内容です。

 

保育の現場はとても楽しいけれど毎日がてんてこまい。

子ども達の帰宅後も各学年や部門ごとの打合せやら会議をはじめ、行事の準備やプリント作り、明日の保育の準備など、こなさねばならない業務がいっぱいです。だからこそ、少しゆとりの出来る夏休みには先生達にも自分の時間を有効に使ってもらい、リフレッシュしたり、普段はなかなかできないようなことを経験したりしながらエネルギーチャージしてもらいたいと思っています。少しはそんな時間がとれたかな。

二学期が始まったとたんにグズグズ天気が続いていますが、二学期も元気に始動です☆

 

 

園長    伊勢 千春

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今年の夏

来週から、二学期が始まります。

皆さんはこの夏、どのようにお過ごしになられたでしょうか。

今年はとにかく暑かった!毎日暑かった!それが一番の印象でした。預かり保育で夏休み中も登園している子ども達の熱中症が、常に心配の種でしたが、担当の先生を含め、関わった先生達のおかげで長期休業中の保育も、無事終えることが出来そうです。

さて、この夏、先生達はたくさんの研修会に参加してきました。自分の勉強したい分野、数も問わず、とにかく様々な分野の研修にでて、なかなか普段勉強できないことを学んだり、多方面の講師の先生方のお話を聞いたりしながら大変充実した夏休みになったのではないかと思います。

私自身も、仙台市の私立幼稚園の新任教員向けの研修会で講師依頼を受けたため、テーマに沿った内容を組み立てるのに、かなり時間を費やしました。研修の時間的には2時間程度のものでしたが、新任にも分かるような難しくない内容で…とか、一般的な話ではなく、自分の経験をもとに事例を交えた構成にした方がイメージが湧いていいのではないか…、一方的に話をするより、グループディスカッション的なものも入れた組み立ての方がいいのでは…などなど、研修を受ける立場の新任の先生側に立って考えました。慣れないことなので、当日を迎えるまで大変ではありましたが、いつもとは違う立場からの勉強は、大変貴重な経験となり、自分にとっても大きな学びになりました。

学びといえば様々な世代からの学びもあった夏休みでした。

例年のごとく夏休みは普段より時間に余裕があるため、時々高校野球をテレビ観戦していましたが、やはり『金農旋風』に私も虜になった一人でした。生まれも育ちも仙台の私は、東北に優勝旗を!…と思っていましたので、決勝では秋田を応援しました。地元の生徒で構成されたチームというのも魅力のひとつで、高校に入る前から顔見知りで、気心が知れた仲間であそこまで進めたというのはあの生徒たちにとってはどれだけのものだったのだろうと想像していました。ここまでくる経験は、今後一生の宝物になるだろうと思います。冬は雪深い地域なだけに、積もった雪上を長靴でランニングをし下半身や体幹を鍛えていたという話でした。雪が降れば練習ができないというマイナスにもなる状況を、プラスに変えたトレーニングとして取り入れていたり、二年前から自分たちの学校の校歌を歌う時も、全力で!という形に変わったりとここに来るまでの道のりにはそんな背景もあったのだなーとこれまた想像。決勝で戦った大阪桐蔭の普段の練習風景もテレビでみましたが、すさまじい練習風景で、こういう毎日の努力や小さな積み重ねの背景なくして結果は生まれないのだということを、改めて思い知らされました。

また、一躍有名になったスーパーボランティアのOさん。あんなタフな歳のとり方ができる人もいるのだと驚かされました。何かをしてもらった人への恩返しではなく、無償の想いでただひたすら世に貢献する。その精神はマネできることではありません。

高校野球やこのOさんの姿を目にし、この夏、自分はまだまだ何も足りていない、まだまだひよっこ、自分はこれからどんなことができるんだろうとふと考えました。どんな姿勢で毎日を過ごしたら、あの高校球児達やOさんのような満タンの心の充実感を得られるだろうと。個人的には日々の生活の中でだいたいの満足感は得られていると思っていますが、自分の『人』としてのまだまださを実感しました。しかしその気持ちは否定的・悲観的なものではなく、今までの自分を振り返るとともに、今後自分はどんな姿勢で過ごしていったらいいかな…と次のステップに向かうためのワクワクにつながりました。ここが私のいい意味でも悪い意味でも単純なところだなーと自分を分析しています(笑)。

この夏もこうしていろいろなところから刺激を受け、二学期に向かうための活力になったことだけは間違いありません。

来週月曜日の始業式に、どんな表情で子ども達は登園してくるかな。どんなお話聞けるかな。

楽しみです♡

元気に響いていたセミの声から、最近ではもうすっかり夜は秋の虫の音色に変わってきています。秋はそこまできているのでしょうね。しかし日中はまだしばらく暑さも続くことが予想されますので、子ども達の体調面に気を配りながら、二学期もひとりひとりが心も体も成長できるような毎日を積み重ねていけるよう職員一同頑張ります!

 

 

園長   伊勢 千春

 

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