2026年03月02日
年長さんにとって最後の体育教室がありました。最後の内容は、クラスを4グループに分けてグループ対抗ドッジボール大会!!トーナメント方式で、優勝した1チームだけが賞状がもらえます。まずはチームで作戦会議!「投げるふりをしてフェイントしよう」とちょっと小ずるい作戦を考えたり「足をねらう!」「外野に投げる!(内野に戻ってこれるように)」と、これまで遊んできた経験から考えたりと意見がどんどん出てきます♪あるチームでは、「どうせ勝てない」という女の子に対して同じチームの男の子が「勝てないって言ったら勝てない!心で強く勝つって思うんだよ!」と熱弁する姿もありました(*^_^*)
作戦会議をするうちに、チーム感倍増!!そして、優勝を目指した本気モードの戦い開始🏆!勝って大喜びすることはもちろん、負けて悔しくて涙を流す子も。涙が出るくらい勝ちたい気持ちがあって、本気で頑張ったんですね。
そういう心を育ててくれた体育専任のA先生に感謝の気持ちを込めて花束や手紙のプレゼント✨この日まで、みんなでこっそり準備していました🎵そして、みんなでむぎゅ~💖💖💖感謝の気持ちと体育教室が大好きな気持ちが溢れて涙が出てくる子も。体育のA先生は、「無理!ではなく、まずは挑戦してみよう。」「できなくてもいいんだよ。失敗してもいいんだよ。そこからどうするか考えられる人になってね。」と、何かが”できるようになる”ことよりももっと大切な”心”を育ててくれました。年長さん、そんな心をこれからも大切にしてくださいね。
~避難訓練~
今年度6回目の避難訓練は『不審者を想定しての訓練』を行いました。職員はさすまたを持って門のところで対応。子ども達はホールに集まり、先生達がカーテンを閉めたりドアにバリケードを作ったりしながら静かに待機しました。先生の指示に従って、どの学年もとても落ち着いて避難することができていました。火災・地震・不審者、、、など、普段から訓練をしているからこそ万が一の時に職員も子ども達も落ち着いて避難できるのだろうと思います。今年度の避難訓練は終わりですが、来年度も日々の訓練を大切にしていきたいと考えています。





