2026年03月04日
子ども達が大好きな今年度のめるへんたいむも最後になりました。最後のコーナーは、、、
☆ブレスレットづくり:シールを貼ったり、ペンで色をぬったり🎵おしゃれなブレスレットを作りました。 
☆探偵ごっこ:海賊の宝をもらうために、探偵に変身して捜索!!こちらが海賊👇なんて怪しいのでしょう(笑)
☆ピカピカメダルづくり:穴にモールを入れてネジネジネジ。ネコやテントウムシのメダルができあがり✨
☆はないちもんめ:異年齢の友だちと手をつないでなんだか嬉しそう♪
☆かるたに挑戦!:読み札を読んでいるのは、なんとなんと!年長さん👀!聞く側の年少さんも真剣✨
☆いすとりゲーム:年長さんに負けるもんか!途中で先生も参戦!と思ったら、初戦で敗退(笑)あっけなく応援席へ移動しました。
☆手紙を書こう:年長さんは文字を書いて手紙を作成🎵それを真似して文字風なものを書く小さいお友達も☺。
☆忍者サーキット:大きい子はもちろんですが、小さい子達の勢いにびっくり!全身を動かして暖房のないホールでも汗がいっぱい!
いろいろなところで異年齢の触れ合いがあったり、小さい子が大きい子達の真似をしていたりなど、クラスの枠を超えて関わる微笑ましい姿がたくさんありました。年長さんにとっては、園生活最後のめるへんたいむ。いろいろな先生達に「今まで楽しいコーナーを準備してくれてありがとう!」「めるへんたいむ楽しかったよ!ありがとう!」と伝えていました。卒園を前に、自分達のためにしてきてくれたことを振り返り、感謝の気持ちを伝えられるようになってきているんですね。言われた先生達も「どういたしまして(*^_^*)」と笑顔で返してくれました。
めるへんたいむは、「子ども達が自分でコーナーを選択できるようになる」「コーナーを通して異年齢の友だちとの関わり思いやりの気持ちを持つ」「いろいろな遊びの中で自分なりに工夫して遊ぶ」といった育ちを目的としています。めるへんたいむ終了後、担任の先生に「コーナー全部に行った!!」「いっぱい行けた!!」とみんなが伝える中、きまずそうに「椅子取りと忍者のコーナーしか行かなかった・・・。」というA君。すると担任の先生はにっこり笑顔で「いいんだよ。A君はそこで遊びたかったんだよね?少しでもいっぱいでも、好きなコーナーで遊んでいいのがめるへんたいむだもん。A君、楽しかった!?」と言うと、A君は「うん!」とパッと笑顔に✨数にこだわらず、行きたいところで楽しむ!これからもそんな子ども達が育っていくといいなと願っています。








