2026年02月04日
それぞれのクラスで劇あそびも終わりを迎えました。2週目の姿はこちら!
≪年少≫
ねこやねずみなどの動物になっている年少さん。ねこのお風呂屋さんを作り、隣のクラスや園長先生を招いてきれいにしてあげたり、おおかみに食べられないようにレンガに見立てたプラパネルの家を作り、手作りドーナツをたらふく食べさせた後、おおかみのおなかに石を詰めて、懲らしめたり・・・。
ねずみになっているクラスでは、チーズの家に悪いねこがやってくるかもしれないからと、ねこの好物の魚を置いておこうとアイデアを出したり、担任のねずみがけがをしたときいて、「チューチュー車」に担任ネズミをのせて「チューチュー、チューチュー(救急車のサイレンの音程です😁)」と病院に連れて行っていました✨ 年少さんたちは、自分たちが知っている絵本や先生たちの劇、生活の中からたくさんのアイデアや知っていることを伝えながら遊びました。
≪年中≫
年中さんは、自分たちが好きな動物や忍者になって遊びました。クラス毎に起こるハプニングはそれぞれ。泥棒が現れたけれど、なぜかパンツを落としていったあわてんぼうな泥棒さんに、パンツを返そうといろいろな作戦を自分たちで考えたり、大事にしていたにんじんを蛇に食べられたので、動物の警察になってその蛇を探したりとオリジナルのストーリーが展開されていきました。にんじんで蛇を呼び寄せようという作戦を立てたものの、「お年玉で買ってくる!」「ママに頼んで買ってもらう!」とごっこあそびの世界ですが子ども達は真剣!!お話の世界も現実と変わらないくらいのめり込んでいる証ですね😌ほかのクラスでは、忍者に変身して修業をしていた森で出会った熊と忍術修行をして仲良くなっていく物語が子どもたちのアイデアで進んでいきました。
≪年長≫
年長さんのクラスは、絵本「わんぱくだんシリーズ」「へんてこもりシリーズ」をモチーフにお話がつくられていきました。「わんぱくだんシリーズ」の忍者になりきったクラスでは、風呂敷や布を顔に巻いて廊下に罠を仕掛けたり、牛乳パックを組み合わせて敵が入ってこないようにしたりアイデアがどんどん湧いてきていました✨忍者たちは、「黒猫にゃるま」から宝を取り返すために、知恵と力を合わせていました。
「へんてこもりシリーズ」をモチーフにしたクラスでは、絵本にでてくる”まるぼ”を探している過程で、オリジナルの登場人物「はっぴーらっきーこすみさん」や「枝豆ばあさん」を登場させ、まるぼの場所を聞いたり、途中から現れた熊(もちろん本物ではありません💦)をおびき寄せるために「まるぼまんじゅう」を作って廊下に並べるアイデアを実行したりしながら、それぞれ目的に向かっていました。今まで人前で話すことがあまり得意ではなかった子のアイデアが大きなヒントになってみんなの気持ちが1つになったり、お話の展開に大きな影響を与えたりすることもありました。
劇あそびは自由あそびの中でまだまだ続いていきそうです。これからも想像をすること、創造すること、そして、自分の思いを表現することをたくさん楽しんでいって欲しいと思います。
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