めるへんニュース

めるへんの森幼稚園のイベントやお知らせ、園児のみんなの日頃の様子などの最新ニュースをお届けします。

2026年05月28日

さっそく今年度も、子ども達が大好きなめるへんたいむが始まりました✨めるへんでは、週一回程度各クラスが遊びのコーナーになるめるへんたいむを行っています。このめるへんたいむは、自分で好きなコーナーを見つけて遊びを楽しむことができ、異年齢交流の日にもなっています。一つのコーナーで思う存分あそんでも良いし、いろいろなコーナーを回っても良いのです。

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おうちに帰ったら、きっと子ども達が「今日はこのコーナーに行ったんだよ」とお話をすることがあるかもしれません。そんな話を聞きながら、「うちの子、さっぱり作ったもの持ってこないわ~。」「一つのコーナーしか行ってないわ~。」と心配する必要はありません(*^_^*)大切なのは、子ども達が好きなコーナーを自分で見つけられていること。そして、そのコーナーを楽しめていること。そんな子ども達の心に目を向けながらお土産話をきいてあげてください💖

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全園児が一緒にめるへんたいむに参加するので、各コーナーで生まれる異年齢の交流も大切にしています。さっそく年長さんが年少さんに作り方を教えてあげる姿がいっぱい!こうして、思いやりの気持ちがふくらんでいくのですね(*^_^*)

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2026年05月22日

めるへんでは、この時期になると、メダカの卵探しが始まります。「先生!メダカのおなかになにかついてる!うんち?」まだ、卵だと知らない子ども達。先生から「メダカの卵だよ」と教えられ、水草に産み付けられた卵を探すため、じぃ~っと見つめて探す子どもたちの集中力は大人が驚くほどです。その後も、おなかに小さな卵をつけたまま泳いでいるメダカを見つけるたびに子どもたちの目はキラキラと輝きます✨

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メダカの卵は、そのままにしておくと大人のメダカに食べられてしまうことがあります。だからこそ、子どもたちと先生で水草から卵を救出しているのです。子どもたちは、指先を上手に使い、つぶれないようにそっと水草から取り外していきます。普段は、元気いっぱいの子どもたちも、この時ばかりはそっとそっと宝物を運ぶように指先の力を加減しているのです。また、卵から育てたメダカは、成長し、再び産卵していきます。そうした命の循環を身近に感じ、他者への思いやりや優しい力加減を身につけていってほしいと思います。

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今後、取った卵が孵化し、成長していくまでクラスでお世話してくことでしょう。自分たちの手で卵を見つけ、守り、お世話をしてきたからこそ、生まれたときの喜びは格別です。 めるへんでの「卵とり」は、単なる飼育作業ではなく、命を自分たちでつないでいるという気持ちが育ってほしいと願っているため、毎年恒例となっているのです。

2026年05月21日

仙台市泉区に、こんなに自然溢れる公園があることを知っていましたか?長命舘公園(通称:風の子公園)は、大人の足でも一周まわるには一時間半程かかるくらいの広さ。こんな自然豊かな公園に隣接していることがめるへんの森幼稚園の自慢です(*^_^*)

5月になり、子ども達も新しいクラスに慣れてきたということで、各クラス顔合わせを兼ねて風の子公園に親子で遊びに行きました。近年、仙台市内のいろいろなところで熊の目撃情報が入っていますので、念のため先に職員が行って爆竹を鳴らしたり、熊鈴や音楽を鳴らしたり等、対策をとりながら行ってきました。

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各学年、踊ったり、風の子クイズを楽しんだり、ネイチャーゲームに挑戦したりと内容は様々。広い風の子公園を走り回る姿、小さな虫にも気づく姿、ひなたぼっこを楽しむ姿等、普段どのように風の子公園で遊んでいるのかを見て知っていただく良い機会になりました。今年も一年、四季の変化を楽しみながら、子ども達と風の子公園を楽しんでいきたいと思います(*^_^*)

~おまけ~

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先日、年長さんが風の子でわらびとよもぎを採ってきて、炒め物やお団子を作って食べました✨風の子は、食べられる植物もいっぱい!そろそろ、梅の実がふくらみ始める時期です。梅ジュースを作ろうか🎵、梅干しを作ろうか🎵楽しみな気持ちも膨らみます💖

 

2026年05月21日

未就園の親子対象の遊びの会です🎵お友達を誘ってぜひ遊びにいらして下さい⭐

詳しくはこちらから👇

ふれあい遊び&作って遊ぼう

 

2026年05月18日

めるへんでの教育活動が評価され、2025年1月にNPO法人そらべあ基金さんから太陽光パネルを寄贈していただきました。”そらべあ”というのは、二匹のしろくまのこと。この2匹は、氷の地面が解けたことによりお母さんくまと離れ離れになってしまいました。氷が解けた理由は『地球温暖化』。そらとべあは、お母さんを探すため、そして、地球温暖化を止めるために頑張っている人たちに会うために、旅に出ることに決め、全国をまわっています。

昨年度は、SDGSの一環として、グリーンカーテンを育て、涼しさを感じることができるかを試してきました。植物を育てることで二酸化炭素を減らす取り組みになっていることを子どもたちが実際に経験することをねらっています。

年長に進級した子どもたちが昨年度に続き、ソーラーパネルを見学し、実際に電気がどのくらいできているのかを表記しているモニターも見に行き、電気の大切さを知るきっかけになりました。

年中の頃にも見に行きましたが、大切なことは何度だっていいですよね😌知識が増えていくことで新たな興味がひろがるはすです。そして、自分の身の回りに関心をもって自分が出来ることから気を付けていける”めるへんっこ”であってほしいと思います。

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