2026年05月18日
めるへんでの教育活動が評価され、2025年1月にNPO法人そらべあ基金さんから太陽光パネルを寄贈していただきました。”そらべあ”というのは、二匹のしろくまのこと。この2匹は、氷の地面が解けたことによりお母さんくまと離れ離れになってしまいました。氷が解けた理由は『地球温暖化』。そらとべあは、お母さんを探すため、そして、地球温暖化を止めるために頑張っている人たちに会うために、旅に出ることに決め、全国をまわっています。
昨年度は、SDGSの一環として、グリーンカーテンを育て、涼しさを感じることができるかを試してきました。植物を育てることで二酸化炭素を減らす取り組みになっていることを子どもたちが実際に経験することをねらっています。
年長に進級した子どもたちが昨年度に続き、ソーラーパネルを見学し、実際に電気がどのくらいできているのかを表記しているモニターも見に行き、電気の大切さを知るきっかけになりました。
年中の頃にも見に行きましたが、大切なことは何度だっていいですよね😌知識が増えていくことで新たな興味がひろがるはすです。そして、自分の身の回りに関心をもって自分が出来ることから気を付けていける”めるへんっこ”であってほしいと思います。
![IMG_5072[1]](http://www.meruhen.ed.jp/photos/2026/04/IMG_50721-640x480.jpg)