2026年04月21日
給食が始まりました♫今年入園した年少さんは初めての給食。初めての給食は、年少の先生にとっては戦争のよう(笑)給食セットの出し方やいただきますのあいさつを知らせ、ごちそうさまも片付け方も教えます。初日はこ~んなにてんてこまいなのに、子どもの吸収は早いもので、だんだんと自分たちでできるようになっていくんです。給食初日も、かわいいお弁当箱や美味しそうなご飯につられながらようやく準備完了(*^_^*)!
給食初日、めるへんにはお客さんが♪子ども達がどんな風に食べているのかな?と、様子を見にいらした給食センターの社長さんと担当さんです✨モリモリ食べる子ども達の様子を、にっこりと優しい笑顔で見守っていました。
給食のご飯は、ひとつひとつが袋に入っていて、ほかほか温かく作られています。食べる直前に、袋から出してお弁当箱に入れて食べるのです✨その作り方に“子ども達に温かいご飯を”という給食センターさんの食への思いを感じますね。さらに、「ご飯の袋は、小さな年少組の子ども達でも開けられると思います。最初はこぼして失敗することがあるかもしれませんが、失敗してもいいんです。失敗しながら上手にできるようになっていければいいと思っています。」とおっしゃっていました。失敗から学ぶ。食事一つとっても、自分でやってみる経験、失敗する経験から、育つことはたくさんあるんですね☆
作り手の顔や思いが見えると、食への意欲や食べ物を大切にする気持ちにもつながります。美味しい給食をモリモリ食べて、みんなで元気に大きくなるぞー!!




