2026年03月17日
とある年中組の作品の前で足が止まりました。これは、、、ヨシタケシンスケさんの絵本『りんごかもしれない』から想像をふくらませためるへん年中組バージョンでは!?とワクワク🎵この絵本は、机上のりんごを”実は違うかも”と疑う男の子の想像力が爆発するお話です。作品を見ていると、「爆弾かもしれない」「鬼かもしれない」「すいかかもしれない」などなど、年中さんならではのおもしろい想像がいっぱい✨きっと、絵本を読んだ時もみんなでゲラゲラ笑っただろうし、この絵を描いているときも、近くの友だちと見合いながらいろいろな想像を楽しんだんだろうなと、みんなの笑顔が頭に浮かんできました。みんなの想像が膨らんだのはきっと、先生が子ども達の声をひろい、一緒になって想像を楽しんだからでしょうね(*^_^*)やっぱり、子どもの想像力って、おもしろい!!
ーおまけー
幼稚園の色々なところで種を植えたり発芽を喜んだりする姿を目にします。年中さんは人参やりんごやみかんの種を植え、チョロチョロと芽が出てきていることに大喜び!一見同じ芽のように見えますが、植えた本人達は違いを分かっていて「こっちがにんじんで、これはりんごだよ」と教えてくれました☺
年少さんのクラスでは、大根やにんじんの葉部分を水栽培。目に見えて伸びてくる葉っぱたちに満3歳の子達も「おっきくなったね~!」と微笑ましい気づきの目👀✨。これから暖かくなってくる季節。芽や葉っぱが子ども達の興味と共に大きくなっていきますように。



