幼稚園の紹介

めるへんの子どもたちは

  • 思いっきり遊ぶ子ども
  • 好奇心を持った子ども
  • 豊かな感情を持った子ども
  • 自然とふれあう子ども
  • 人とのふれあいのあたたかさを感じる子ども

めるへん教育

 二十八年の歴史を持つ本園は、開園以来「童話と童謡」による個性と想像力、そして表現力の豊かな子どもを育むことを目指してきました。また、「どろんこ遊び」のできるたくましい子どもを育てることにも力を入れています。
本園は、自然豊かな長命館公園に隣接し、子ども達の自然体験の場として大いに活用されています。また、生命の循環が体感できる「メダカや昆虫」の飼育環境を整備しています。そのために、蝶の幼虫が食性としている植物を植えたり、身近に観察できるような環境作りに努め、子ども達の「ワンダーの心(好奇心)」を喚起していきます。

 さらに、子ども達にとって自然環境とともに大事なのが「人との関わり」です。今の子ども達が特に希薄になっているのが、お年寄りとの関わりです。本園では、近くの高齢者施設や町内の老人クラブの皆さんとの交流を継続的に行い、知恵を伝えていただき、思いやりの心を培っていきたいと考えています。また、子ども達の好奇心を喚起するためには、親や教師がそれ以上の好奇心を持つ必要があります。私たちは、子ども一人一人の気持ちを受けとめることができ、子ども以上の好奇心を持った教師になることを目指し、日々努めています。

園長 亀谷芳彦

園長の紹介

園長の写真

亀谷芳彦園長の紹介(写真左)

仙台市教委社会教育課勤務、仙台市立福岡小学校教頭ののち、大倉小学校、東ニ番丁幼稚園、北仙台小学校、立町小学校、榴岡小学校の校(園)長を経て、平成16年度、めるへんの森幼稚園長に就任。公立学校在任中は、算数教育研究会長、仙台市教育研究会長、小学校校長会生徒指導部長等を歴任。また宮城教育大学非常勤講師も兼任している。
主な著書として「宮城の算数物語」(共著)エッセイ「校長のひとりおもい」がある。

富田博名誉園長の紹介(写真右)

宮教大付属小ほか、仙台市内小学校教頭・校長を歴任。以後、仙台市立東ニ番丁幼稚園長を経て、めるへんの森幼稚園園長となり、22年間勤める。現在、本園名誉園長、おてんとさんの会会長、晩翠児童賞選考委員、全国童話人協会会員、仙台市文学館運営審議委員を務める。また、東北放送ラジオ「みちのく昔ばなし」の脚本を執筆。
平成元年宮城教育文化功労者として宮城県知事表彰、平成6年みやぎ児童文化おてんとさん賞知事褒賞、平成9年地域文化功労者として文部大臣表彰、平成16 年子ども読書活動優秀実践者・文部大臣科学大臣賞受賞、平成16年仙台市制115年記念仙台市市政功労者賞受賞、平成16年第44回久留島武彦文化賞受賞。
その他幼稚園、小・中学校校歌、30校作詞。

幼稚園の地図

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